研修医へインタビュー Vol.40  東京慈恵会医科大学付属病院 様 永島 弘捺医師

今回は、12月から2か月間研修を行いました、東京慈恵会医科大学付属病院の永島 弘捺先生の感想をご紹介します。


 東京慈恵会医科大学附属病院、研修医2年目の永島弘捺です。2ヶ月間、かしま病院で地域研修をさせていただきました。まずはこの場をお借りして、お世話になった先生方、サポートしてくださった医療スタッフの皆様、そして何より診察に快く応じて下さった地域住民の方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 2年間の研修医生活も終わりに近づいていますが、かしま病院での2ヶ月間は新鮮で貴重な体験の連続でした。東京の病院では研修医が外来を持つことはできませんでしたが、ここでは新患外来、健診外来、再診外来、救急外来など多岐に渡り患者さんを診させて頂きました。多彩な症状から必要な検査を考え、正しい診断・治療に導けた時には大きな喜びを実感しました。そして同時に、毎日新しく出会う患者様を継続的に外来で診ていく難しさと、信頼関係を築く過程に医師としてのやりがいも感じた2ヶ月間でした。
医療面以外ですと、いわき市は食事も観光も充実しており、海沿いの綺麗な風景と過ごしやすい気候に恵まれた非常に素敵な街でした。特に週末には、ハワイアンズやアクアマリン、少し足を伸ばして郡山観光や猪苗代のウィンタースポーツに出かけたりと地域研修ならではのワクワク感もありました。そして何より、人の暖かさが本当に素晴らしく、寂しさを感じる瞬間がありませんでした。

 4月からは産婦人科医として働きますが、ここで得た学びを十分に活かして頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。


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