それぞれのライフステージに
合わせた働き方を

かしま病院は働き方の取り組みが県からも評価され、平成30年には「福島県ワーク・ライフ・バランス大賞」を受賞、令和元年には日本創生のための将来世代応援知事同盟より「将来世代応援企業」に選出されました。これからも、スタッフが仕事も家庭もプライベートも充実できるよう、全面的に支援しています。

常勤でも非常勤でも、あなたに合った働き方で

養生会では仕事と生活のバランスを図る観点から、現場の業務実態に応じた多様な勤務形態の整備を行っています。

■ 休業制度  
・産前産後休業 ・育児休業 ・介護休業
■ 休暇制度  
・年次有給休暇 ・私傷病休暇 ・結婚休暇 ・忌引休暇
・配偶者の出産休暇 ・子の看護休暇 ・介護休暇 など
■ 勤務に関すること
・育児短時間勤務 ・育児、介護のための時間外労働の制限
・介護短時間勤務 ・育児のための所定外労働の免除 など

クラブ活動の他、楽しい活動が盛りだくさん

福利厚生の一環として、養生会では下記のような様々なイベントを行っています。
・バーベキュー(職員の会) ・いわきおどりへの参加
・ピラティス同好会     ・かしまランニングクラブ
・浜通り病院対抗野球大会  ・自転車部    
・忘年会   など

かしま病院は、仕事もプライベートもバランスよく取り組むことが大切と考えています。

いわき市について

ABOUT IWAKI CITY

アクセス至便、夏は涼しく冬は温かく

いわき市は全国的にみても日照時間が長い街(東北では1番)で、夏と冬の気温差が少ない温暖な気候が特徴です。福島県は雪国というイメージを持つ方もいますが、いわき市はほとんど雪が降らず、冬場は晴れの日が多い穏やかな地域です。

また、東京からいわき市までの移動時間は、電車ではJR常磐線の特急ひたちで2時間弱、車では常磐自動車道で約2時間でアクセスが可能です。いわき市は北は仙台、南は東京、西は新潟とどこへ行くにも移動がしやすい場所に位置しています。

定番から穴場まで、豊富な観光スポット

いわき市は福島県の最南端海沿いに位置し、浜通りと言われる部分の南半分を占める大きな市です。そんないわき市には、海、山、レジャースポット、歴史的建造物などの幅広いおすすめスポットが存在しますので、いくつかご紹介します。

・国宝 白水阿弥陀堂(写真)  ・アクアマリンふくしま
・スパリゾートハワイアンズ   ・いわきマリンタワー
・いわき市アンモナイトセンター

ワークライフバランス

Work life balance

夫婦共働きをしながら子育ても充実

当院の総合診療医/家庭医である藤原学Dr、渡邉聡子Drに、共働きをしながらの子育てや家族等についてお話を聞きました。

Q:当院に勤務しながらの子育てはいかがですか?

渡邉:私は妊娠中の緊急入院もありましたが、産前産後休暇、さらに1年間の育児休暇を取得しました。突然の休職を申し訳なく思っていましたが、診療部長の中山文枝先生から「子育ても立派なキャリア形成のひとつ!」と後押しをいただき、初めての子育てに夫婦や家族で取り組むことができています。

藤原:正直、こんなに仕事と子育てが連動できるとは思っていなかったよね。

渡邉:ほんとに!自分が医学生や研修医の頃は想像もできなかった、充実した子育てサポートを受けています。

Q:具体的にはどんなサポートがありましたか?

渡邉:周囲の協力のおかげで、育児休暇中に家庭医療専門医を取得することができました。育児休暇後は、ベッドフリー・在宅ワークの導入など、個人のニーズに合わせた勤務体系を考慮していただき無理なく職場復帰できました。院内託児所は少数アットホームで保育士さんも優しく、安心して利用できます。

Q:どのような子育て世代の共働き方をしていますか?

藤原:妻が時短業務の分は、専門領域が同じことを生かして入院・当直業務等を夫婦間でワークシェアしています。できるだけ残業ゼロを目指したいですが(笑)それでも当直明けは夕方前に帰れるので、平日に家族との時間が取れるのはありがたい。

渡邉:現在は指導医として医学生や研修医の教育に携わったり、総合医として外来・訪問診療の他に病棟業務のサブサポートや多職種連携業務など、ある程度タイムマネジメントがしやすい働き方をさせていただき、子供の成長を味わいながら過ごすことができています。大変ではありますが、相談できる職場であることに助けてもらっています。

Q:最後に、同じ子育て世代の先生方に一言お願いします。

藤原・渡邉:それぞれに合った環境や方法はあると思いますが、医療と同じように「寄り添ってくれる」職場探しは大切だと思います。参考になれば幸いです。

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